対面接客をしている場面でのCSプラスです。

 「AとBがございます。いかがなさいますか?ごゆっくりお選びくださいませ」という言い方は、丁寧ではありますが、「プロとしてアドバイスをして欲しい」という期待には応えていませんね。情報を多く手に入れられるネット環境とは違い、対面接客では「決められない、選べないお客様」が増えています。プロフェッショナルなCSプラスで対応しましょう。

CSプラスは、心得ておくと「お客様目線」がビビッと稼働する「心得エッセンス」です。満足度を高めるために必要なCSコミュニケーションの技術を様々な事例で「CSプラス」としてご紹介していきます。