お客様対応の場面でのCSプラスです。
混み合う店内で、思わず「もう少しでお席が空くと思いますので、少しお待ちください」と待っている人に声をかけたとします。それが聞こえたテーブルにいたお客様はどのように感じるでしょうか?多くの立場、ニーズの人が混在する環境では、どちらにも配慮が必要です。ついつい新しい顧客にばかり気を使ってはいないでしょうか?「お食事を終えてデザートをお召しになったお客様が多くなってまいりましたので、今少しお待ちいただければと存じます」くらいの言い方が聞こえがよいのではないでしょうか。デザートを終えたお客様がその店のファンであれば、もし声が聞こえたとしても「妥当な説明」と理解してくださるでしょう。正しい言葉には、正しいお客様がついてきてくださいます。CSプラスです!

CSプラスは、心得ておくと「お客様目線」がビビッと稼働する「心得エッセンス」です。満足度を高めるために必要なCSコミュニケーションの技術を様々な事例で「CSプラス」としてご紹介していきます。